2012年1月25日 (水)

遠回りさせる神の愛 【トピック:成長、愛】


聖書箇所 (Scripture)

「さて、パロがこの民を生かせたとき、神は、彼らを近道であるペリシテ人の国の道には行かせなかった。神はこう言われた、『民が戦いを見て、心が変わり、エジプトに引き返すといけない。』」 出エジプト記13:17

観察 (Observation)

神はイスラエルの民に近道をさせなかった。そこにはペリシテ人がいて、絶対に戦いになるからだ。イスラエル人は数百年の間、エジプトで奴隷だったので、戦い方など知らなかった。それどころか、まだ一人一人の神との関係が築かれていなかった。戦い方を知らなくても、神に従う結果なら戦いに勝てるのだが、彼らはまだ神を信頼し、どこまでも従っていくと言う信仰がなかった。神は彼らが逃げ出すのを知っておられた。ゆえに神は彼らに遠回りをさせた。それは神の愛と優しさなのだ。人はいつも近道を望むものだ。しかし、信仰の成長には近道はない。また人は近道にある危険を知らないので、遠回りをしていると感じるとき、神に文句を言いたくなる。「なぜこんなところを通らなけれならないのですか?」「いつになったらたどりつくのですか?」と。しかし、私たちは決して、そこにある神の愛を忘れてはならない。神は決して耐えられない試練を与えないのだ。神の導きはベストであることを忘れてはならない。


適用 (Application)

「近道はない」 これはいろんなことにおいてそうだと思う。遠回りに思える時にも、神の道に従う方がずっといい。近道という罠に興味を持つな。神に従え。神に従って遠回りの道、十字架の道、狭い道を決断していこう。


祈り (Prayer)

神様、あなたの導きをいつも信頼します。私には遠回りに見えても、あなたがベストの道を知っておられ、私の人生を導いてくださることを信じます。


★一日ワンクリック♪お願いします★

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村

ヒデのフェイスブック: http://www.facebook.com/Hide.LCC
ライトハウスのフェイスブック: http://www.facebook.com/LighthouseChurch.tv
教会のHP: http://lighthouse.p1.bindsite.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分自身を救うがよい 【トピック:救い、十字架】


聖書箇所 (Scripture)

「民衆は立って見ていた。役人たちもあざ笑って言った、『彼は他人を救った。もし彼が神のキリスト、選ばれた者であるならm自分自身を救うがよい。』」 ルカ23:35~

観察 (Observation)

民衆は声をそろえてイエスを十字架にかけたが、今や黙って立って見ているだけだ。役人たちは計画が成功したので少々浮かれているようだ。役人たちは十字架にかけられたイエスを見てあざ笑っている。「もしお前がキリストなら自分自身を救ってみろ」と。彼らはイエスが他人を救ったのは認めている。しかし、そのわざを見てイエスを信じようとはしなかった。兵卒たちも、一緒に十字架にかけられた一人の男も、同じようにイエスをあざ笑った。

しかし、キリストは自分を救うためではなく、命を犠牲にするために来られた。彼らの言うとおり、「他人を救うため」に来られたのだ。キリストという名も「救い主」であり、人々を救うという意味だ。

彼らは自分たちの言葉で矛盾している。彼らが信じないのは、キリストが自分を救わないからではないからだ。たとえそうしても彼らは信じないのだろう。彼らが信じないのは、彼らが自分自身を正しいと思っているからであり、自分で自分を救えると思っているからではないか。

十字架にかけられたもう一人の男は、自分で自分を救えないことを認め、キリストに救いを求めた。それだけのゆえに彼は救われたのではないか。イエスの十字架の死は見届けた人々は胸を打ちながら帰って行った。百卒長は「この人は正しい人であった」と気づいた。

イエスの十字架は私たち人間にとって、救いの基準となったのである。イエスの十字架を見て、イエスに「自分を救ってみろ」と言うなら、神は「それでは、あなたも自分自身を救うがよい」といわれるのではないか。なぜなら、イエスの十字架こそ、神の与えた救いなのだから。それを認め、信じ、受け入れないなら、誰も救われることはできないのだ。

イエスの十字架を見るとき、「彼は他人を救った。もし彼が神のキリスト、選ばれた者であるなら私も救えるはず。イエスさま、私を救ってください」と言うのが、最も論理的で相応しい答えではないだろうか。なぜなら、誰であっても「自分で自分を救えない」と本当はわかっているはずなのだから。


★一日ワンクリック♪お願いします★

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村

ヒデのフェイスブック: http://www.facebook.com/Hide.LCC
ライトハウスのフェイスブック: http://www.facebook.com/LighthouseChurch.tv
教会のHP: http://lighthouse.p1.bindsite.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月20日 (金)

神に代わることはできない 【トピック:赦し、信頼】


聖書箇所 (Scripture)

「恐れることはいりません。わたしが神に代わることができましょうか。」 創世記50:19

観察 (Observation)

ヨセフの兄弟たちは、ヨセフがまだ彼らを赦しておらず、恨んでいるのではないかと恐れていた。エジプトで王の次に偉くなったヨセフには彼らに仕返しをする力が十分にあったからだ。それで、兄弟たちはヨセフの所に来て伏し(ヨセフの子供のころの夢の通りになった!)、謝罪した。ヨセフはその言葉を聞いた時、泣いた。そして、「わたしは神に代わることなどできない」と言った。赦すというのは究極的に神の働きなのだ。神が赦したかどうかが最終的に重要なのだ。赦さないという行為は神になろうとするのに等しい。ヨセフは神に信頼していたので、兄弟たちを赦していた。しかし、ヨセフと兄弟の和解、関係の回復はこの時に起こったのだ。

適用 (Application)

今日、学んだことは「赦さない」ということは、神になろうとするのに等しいということだ。赦す、赦さないは相手に関係せず、私が神様い信頼するのかどうかが問題なのだ。そうであるならば、赦すという決断を選んで、いつも神さまに信頼していこう。


★一日ワンクリック♪お願いします★

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村

ヒデのフェイスブック: http://www.facebook.com/Hide.LCC
ライトハウスのフェイスブック: http://www.facebook.com/pages/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E4%BC%9A/136876179689817
教会のHP: http://lighthouse.p1.bindsite.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

流れ続けるイエスの涙 【トピック:愛、イエスの心】


聖書箇所 (Scripture)

「エルサレムに近くなったころ、都を見られたイエスは、その都のために泣き・・・」 ルカ19:41

観察 (Observation)

イエスは大勢の人々に大歓迎されて都に近づいてきた。人々はイエスの奇跡を見てきたので、エルサレムでもすごい奇跡を行うのを期待していたのだろう。また多くの人はイエスがローマ軍を倒すのを期待していた。しかし、イエスはエルサレムを見渡した時、その都のために泣かれた。それは、人々がまだイエスの本当の目的を知らず、理解していなかったからだ。涙を流されたイエスの思いはどんなものだっただろうか?痛み、悲しみ、そして、人々の救いへの情熱、十字架への決意・・・。イエスの愛は人々の深い痛みを知り、共感し、命を犠牲にしてでも救おうとする愛だ。イエスは私たちのために涙を流されるお方であり、今も救われていない人々のために涙を流しておられるのではないだろうか。


適用 (Application)

イエスは私のために涙を流してくださったのだ。それほど、私を想い、愛してくれている。私はイエスのためにどれだけ涙を流してきただろうか。私はどれだけイエスと共に涙を流してきただろうか。イエスと同じ心をもつことを願うなら、救われていない人々のためにもっと涙を流すほど祈ることが必要ではないだろうか。イエスの心をもっと自分の心として生きたい。


祈り (Prayer)
イエスさま、あなたの涙がどれだけ流されてきたのでしょうか。今も、流されているのでしょうか。私の心があなたの心と一つとなりますように。あなたの心をもっと感じさせてください。

★一日ワンクリック♪お願いします★

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村

ヒデのフェイスブック: http://www.facebook.com/Hide.LCC
ライトハウスのフェイスブック: http://www.facebook.com/pages/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E4%BC%9A/136876179689817
教会のHP: http://lighthouse.p1.bindsite.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 4日 (水)

福音を必要とする人々 【トピック:福音、アイデンティティ】

聖書箇所 (Scripture)

「わたしの上に主の御霊がおられる。主が、貧しい人々に福音を伝えるようにと、わたしに油をそそがれたのだから。主はわたしを遣わされた。捕らわれ人には赦免を、盲人には目の開かれることを告げるために。しいたげられている人々を自由にし、19 主の恵みの年を告げ知らせるために。」

観察 (Observation)

イエスはこのイザヤ所の言葉が自分について書かれたものだとはっきりと自覚し、人々にこの預言の成就を告げた。主の御霊がおられるなら、それは福音を伝えるためだ。主の油注ぎはいつでも福音を担うものである。具体的な対象は、貧しい人々、捕われ人、盲人、しいたげられている人々と言われた。イエスはこのような人々に福音をもたらされた。彼らこそ神を求め、恵みを受け取るからであろう。そして、イエスのアイデンティティの中心には、「主がわたしを遣わされた」という目的意識、所属意識がはっきりとあった。だから遣わされた天の父の御心だけを求めて、行っていくことができたのだ。

適用 (Application)

私はイエス様と共に同じ福音を宣べ伝えているか?主の恵みを告げ知らせているか?私は主によって遣わされ、主の御霊が内におられる。何のためか?福音を伝えることではないか!今年、貧しい人々、捕われ人(中毒、悪習慣など)、病人、しいたげられている人々(シングルペアレント、離婚家庭の子供、老人・・・)にどのように福音を届けられるか?このことに真剣にならなければならない。

祈り (Prayer)

イエスさま、あなたの心を私に与えてください。あなたの愛とあわれみの心を。あなたが生きられたように、私も生きさせてください。私はあなたによって遣わされました。だから、あなたの御心を求めます。私を使ってください。


★一日ワンクリック♪お願いします★

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村

ヒデのフェイスブック: http://www.facebook.com/Hide.LCC
ライトハウスのフェイスブック: http://www.facebook.com/LighthouseChurch.tv
教会のHP: http://lighthouse.p1.bindsite.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 3日 (火)

私たちは神の御業! 【トピック:創造、人生、成長】

聖書箇所 (Scripture)

「主の栄光が、とこしえにありますように。主がその御業を喜ばれますように。」 詩篇104:31

観察 (Observation)

主が知恵をもってすべてのものを造り、地を満たされた。ここに真実があり、認めることに知恵がある。主は想像を完成された時、「非常に良かった」と造られたものを喜ばれた。そして、造られたものは皆その造られたままのデザイン、姿、目的によって互いに調和し、主の栄光を表していた。しかし、人の罪のゆえにその調和が壊れてしまった。神はそれを回復されることを願っておられる。御子によって救いを与え、聖霊によって新しい命を与えることによって、人が神の創造の秩序を認め、神が意図された本来の自分で生きることで神の栄光を表すことができるようにしてくださった。神の御業である私たちが神を喜ばすことにフォーカスを合わせて、神の目的を果たして生きることこそ、最高の人生である。


適用 (Application)

私は今年、どのように成長できるだろうか。主が意図された最高の自分のデザインに近づく成長をしたい。創造主である神がすべてを造られたのだから全ての目的を最もよく知っておられる。だから、主に聞いて、求めて、聖霊によって主の姿に変えられていきたい。主が私を見て、喜ばれるように生きたい!

祈り (Prayer)
主よ、与えてくださった命を感謝します。あなたが造られたすべてのものを感謝します。あなたの喜びとして生きることができるように、主イエスに似た者と成長できるように助けてください。

★一日ワンクリック♪お願いします★

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村

ヒデのフェイスブック: http://www.facebook.com/Hide.LCC
ライトハウスのフェイスブック: http://www.facebook.com/pages/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E4%BC%9A/136876179689817
教会のHP: http://lighthouse.p1.bindsite.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月28日 (金)

チャンスという危機への入り口 【トピック:忠告、知恵、失敗】


聖書箇所 (Scripture)

「時に、南風が吹いてきたので、彼らは、この時とばかりにいかりを上げて、クレテの岸に沿って航行した。」 使徒の働き27:13(口語訳)

観察 (Observation)

船乗りたちはこの南風を絶好のチャンスと思い、航海に出た。しかし、この後、暴風と嵐に遭い、彼らは難破し絶望するほどの危機に陥った。しかし事実、パウロはあらかじめこの事態を予測し、船を出さないように警告していたのだ。彼らはその警告を無視したために危機に陥った。多くの人が危機に陥る大きな理由は、正しい人からの賢いアドバイスを聞かないこと、もしくは聞いても無視することにある。そのようなときに、チャンスと思えるような状況になれば、すぐに忠告を忘れ、無視してしまうのだ。チャンスに見えることすべてがチャンスなのでも、神の導きなのでもない。チャンスとは神の御心に沿っている時にだけ、本当のチャンスであり、それ以外はすべて危機への入り口でしかないのだ。神の人(godly man)のアドバイスを聞いて、知恵を得て、自らも祈って神の御心を求めていくことが必要だ。

適用 (Application)

どうして多くの人は知恵のある忠告を聞いても、それを聞かず、失敗を自ら選んでしまうのか。たいてい失敗へとつながるチャンスが目の前にあって、それにつられてしまうからだ。チャンスをつかんだかと錯覚しているが、実はチャンスという罠に捕まえられただけなのだ。忠告を聞いたのにそうするのは全く愚かだ。私は愚か者にならぬように気を付けよう。そして、正しい忠告ができるものとなっていきたい。

祈り (Prayer)

主よ、あらかじめこのことを教えてくださり感謝します。私が愚かにならず、知恵深く生きれるように助けてください。あなたの知恵を与えてください。あなたを愛することを教えてください。


★一日ワンクリック♪お願いします★

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村

ヒデのフェイスブック: http://www.facebook.com/Hide.LCC
ライトハウスのフェイスブック: http://www.facebook.com/pages/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E4%BC%9A/136876179689817
教会のHP: http://lighthouse.p1.bindsite.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 5日 (水)

自分の胸をたたく祈り 『トピック:祈り』


聖書箇所 (Scripture)

「・・・ところが、取税人は遠く離れて立ち、目を天に向けようともせず、自分の胸をたたいて言った。『神さま。こんな罪人の私をあわれんでください。』」 ルカ18:13

観察 (Observation)

イエスは真の祈りを教えておられる。パリサイ人のは自分を認めてもらうための祈りであるが、この取税人のは神を認める祈りだ。パリサイ人は自分の行いの良さを神に伝える自己義認の祈りをしたが(本質的には祈りとは呼べないが)、取税人は自分の罪を認め、あわれみを求め、赦しを求める祈りだ。場所も姿勢も本質ではない。自分の胸をたたかずにはおれないほどの内なる痛み(罪に対する)、自分ではどうすることもできないことを認める砕かれた心、真の祈りはそこから生まれる。そして、神はその祈りを聞き、赦し、義と認めてくださるのだ。


適用 (Application)

私の最近の祈りはどちらに近いか?パリサイ人に近くなっていないか?感謝するふりをして、自分の行いを神に認めてもらおうとしていないか?主の心をもう一度求めよう。主の心から離れている所があるなら、自分の胸を打ちたたいて、悔い改め、主のあわれみを求めよう。


祈り (Prayer)

主よ、私の心をご覧ください。あなたの心から離れている思いがあるなら、どうぞ示してください。主の心と一つとならせてください。

★一日ワンクリック♪お願いします★

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村

ヒデのフェイスブック: http://www.facebook.com/Hide.LCC
ライトハウスのフェイスブック: http://www.facebook.com/pages/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E4%BC%9A/136876179689817
教会のHP: http://lighthouse.p1.bindsite.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 4日 (火)

弟子レベルの赦し 【トピック:赦し、弟子】


聖書箇所 (Scripture)

「かりに、あなたに対して一日に七度罪を犯しても、『悔い改めます』と言って七度あなたのところに来るなら、赦してやりなさい。」 ルカ17:4

観察 (Observation)

イエスは弟子たちには、このレベルの赦しを求められた。なぜなら、それがイエスの赦しだからだ。同じ人に「一日に」七度も悪事を働かれても、その人がそのたびに赦しを求めてくるなら、赦しなさいと。その人が本当に悔い改めたのか、どうかは私たちにはわからない(正直、かなり疑わしい・・と私たちは思うだろう)。それでも、赦しなさないと。私たちはその人をあきらめ、関わりたくないと思うだろう。しかし、神はその人をあきらめておらず、その人は変わることができる可能性がある。私たちが赦すことは、その人の本心にも、自分たちの感情を超えたところにあり、それは赦すと決断することなのだ。それは信仰だ。神に任せる心がなければこのような赦しは生まれてこないだろう。


適用 (Application)

私はイエス様の弟子として、弟子のレベルで生きたい!誰かに悪事を働かれても、赦すと今から決めておこう!


祈り (Prayer)

主よ、あなたは私をどれほど赦してくださったでしょうか。私も人々をどんな時も赦すと決断します。信仰を与えてください。

★一日ワンクリック♪お願いします★

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村

ヒデのフェイスブック: http://www.facebook.com/Hide.LCC
ライトハウスのフェイスブック: http://www.facebook.com/pages/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E4%BC%9A/136876179689817
教会のHP: http://lighthouse.p1.bindsite.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月20日 (火)

再起可能! 【トピック:赦し】


聖書箇所 (Scripture)

「しかし、あなたが赦してくださるからこそ、あなたは人に恐れられます。」 詩篇130:4

観察 (Observation)

この詩篇の作者は、人々が神を恐れるのは、神の赦しがあるからこそだと語る。神の力や奇跡ではなく、神の赦しだと。「恐れ」と「赦し」は全く逆のものに感じられるが、赦された人々は神を恐れるのだ。恐れるとは、敬うこと、従うこと、神を神として認めること、愛し、仕えることだ。子供が父にそうするように。悔い改める人を神は赦し、新しい一歩を与えてやり直させてくださる。いつでも新しいチャンスをくださり、再起させてくださる。

適用 (Application)

神様が赦しの神様であることを本当にただただ感謝することしかできない!そして、聖くいきたい。人々が神の力や怖さだけを感じるような伝え方ではなく、赦しと恵みが伝わる方法で伝えていきたい。

祈り (Prayer)

主よ、あなたの赦しの大きさを感謝します。もっとあなたを愛して、恐れて、待ち望めるように助けてください。


★一日ワンクリック♪お願いします★

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村

ヒデのフェイスブック: http://www.facebook.com/Hide.LCC
ライトハウスのフェイスブック: http://www.facebook.com/pages/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E4%BC%9A/136876179689817
教会のHP: http://lighthouse.p1.bindsite.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«干からびた骨も生き返る! 【トピック:回復、聖霊】